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山陰地方の陸域と海域を含む西南日本背弧の地殻・マントル比抵抗構造モデルを構築するために, 2006年から海域・陸域での観測を連携させたMT観測を開始し,主に次の2本の測線に沿った観測を実施してきた。1) 鳥取・兵庫両県境付近沖の海域を含む測線(Profile SW100)と,2) 隠岐諸島周辺海域を含む測線(Profile SW200)である。これらの測線に沿って,海域では海底磁力電位差計(OBEM),および海底地電位差計(OBE)を用いた観測を,また,陸域においては,広帯域MT観測,長周期MT...